オーストラリアのゴルフ

オーストラリアには至るところにゴルフ場があり、天候、施設、環境も素晴らしく、料金も安いので誰でも気軽にゴルフが楽しめます。
オーストラリア・スポーツ・コミッションによると、2005年には114万人(人口の約8%)のオーストラリア人がゴルフをプレーし、その25%以上が週に1回以上はゴルフを楽しんだ、という統計からも、ゴルフが男女を問わず幅広い年齢層で人気があることが証明されています。
オーストラリアのゴルフ界はこれまで世界的に有名なプロゴルファーを何名も輩出し、2007年12月の男子PGA世界ランキング上位14位以内に3名のオーストラリア人選手が含まれ、女子PGAではカリー・ウェブ選手が2位にランクされています。
オーストラリア人ゴルファー4大トーナメント優勝経験者
男子
- Peter Thomson: 全英オープン(1954,1955,1956,1958,1965)
- Kel Nagle: 全英オープン(1960)
- David Graham: 全米プロ(1979)、全米オープン(1981)
- Greg Norman: 全英オープン(1986,1993)
- Wayne Grady: 全米プロ(1990)
- Ian Baker-Finch: 全英オープン(1991)
- Steve Elkington: 全米プロ(1995)
- Geoff Ogilvy: 全米オープン(2006)
女子
- Jan Stephenson: デュモーリエ・クラシック(1981)、全米女子プロ(1982)、全米女子オープン(1983)
- Karrie Webb: デュモーリエ・クラシック(1999)、クラフト・ナビスコ(2000,2006)、全米女子プロ(2001)、全米女子オープン(2000,2001)、全英女子オープン(2002)
西オーストラリア州のゴルフ
オーストラリアで最も日照時間が長く、一番のお天気都市であるパース。突き抜けるような青空と鮮やかなグリーンが広がる最高の環境で、混雑なくとてもリラックスしてプレーを満喫できますから、ゴルファーにとってはまさにパラダイス。ラウンド中にカンガルーに出会うこともあります。また、日本に比べかなり安い料金で楽しめるのも魅力です。
オーストラリア・ゴルフ協会のもと、各州の協会がそれぞれの地域での活動の中心となっています。西オーストラリア・ゴルフ協会が州オープンやアマチュア選手権等州内の大会を開催・運営し、州代表チームやアマチュア選手のコーチ選任、育成のほか、州内のゴルフクラブのイベント、大会の運営、ルール、アマチュア・ステータスに関連する決定や助言も行います。


